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うしこ様の悪い癖もぉ

2016-12-19

うしこ「やばい。また悪い癖が頭をグルグルしはじめた!」

もぉ「何をブツブツ言ってるもぉ。」

うしこ「トップイメージを変更したい衝動にかられているんです!」

もぉ「何言ってるもぉ?!まだ3ヶ月そこらで、イメージなんて変えられるわけがないもぉ。」

うしこ「わかってますよ。でもトップイラストに飽きてしまって、誰か描いてくれませんかね?」

もぉ「そういう軽はずみな発言はよくないもぉ。」

うしこ「そうなんですよ。愛のある作品は気を使うので大事にしましょう。私の餌食にするのはよくないです。」

もぉ「思い止まってくれてよかったもぉ。自分の性格はよく知るべきもぉ。」

うしこ「昔は描き合いなども盛んに行われていて、相互様なども多かったですが、今はあまり見かけませんね。」

もぉ「依頼したり依頼されたり、納期にも個人差があるもぉ。個人で管理してるとトラブルになりやすいもぉ。」

うしこ「わかるんですけどね。手軽さがなくなって、少し寂しく感じます。」

もぉ「うしこさまは交流苦手なのに何を言ってるもぉ。」

うしこ「SNSもしませんしね。」

もぉ「もぉ。必要最低限の繋がりしかもとうとしないもぉ。」

うしこ「そうですね。欲求が高まった時だけしか依頼しないですし、常に何かに縛られるのは好みません。だけどトップイメージは悩みますよ。もぉにするか、キャラにするか、サイトイメージにするか。」

もぉ「固まってないもぉ。」

うしこ「作ったときは完璧だと思っているのに、他のサイト様を見たり、自分でページを見てるうちにもっとこうしたいとか欲求が沸いてくるんですよ。」

もぉ「もぉは今のままで別にいいもぉ。」

うしこ「そうですか?」

もぉ「大事なのは中身もぉ。表面だけ取り繕っても、中の小説がどうしようもなかったらダメもぉ。」

うしこ「う。また突然グサッと的を得たことを言いますね。」

もぉ「どうせ、今。うしこさまが欲求にかられているのは、完結への不安を紛らわせるためだもぉ。」

うしこ「うっ、はい。そっそうですね、完結へのハイテンションと不安と緊張の現れですねきっと。たぶん、そうだと思います。」

もぉ「そうもぉ。落ち着くもぉ。」

うしこ「あーーー終わりたくない!愛欲の施設がいざ終わると思うと、とても寂しくてたまりません!」

もぉ「今からそんなことでどうするもぉ。」

うしこ「だって、温かな声援と嬉しい応援をいただいて、それを読み返すだけでも感無量に。」

もぉ「うしこさまは変なところで繊細だもぉ。今から泣いてたら、完結後までもたないもぉ。」

うしこ「何か別のことを考えていないと、落ち着かないですよ。ラストシーン公開への緊張感でおかしくなりそうです!」

もぉ「うるさいもぉ。とりあえず、心を落ち着かせるもぉ。」

うしこ「わかりました。頑張って心を落ち着かせてみます。」

もぉ「深呼吸するもぉ。」

うしこ「深呼吸いいですね。」

もぉ「まったく困った人だもぉ。はい、次はコレもぉ。」

うしこ「なんですか?」

もぉ「操花の花嫁の原稿もぉ。」

うしこ「あら。」

もぉ「あら、じゃないもぉ。」
 
うしこ「今、そんな気分になれないー。」

もぉ「もぉっ!」

うしこ「はっはい、書きます。頑張って書かせていただきます。」

もぉ「物語はひとつじゃないもぉ。他の事に意識を分散させてないで、たくさん書いて更新するもぉ。」

うしこ「最近、もぉがしっかりしてきたような気がする。」

もぉ「失礼もぉ。」

うしこ「だって、もっとフワフワして天然な感じだったじゃない。」

もぉ「うしこさまがしっかりすれば、もぉはまたそうなるもぉ。」

うしこ「悟りキャラのマスコットなんてヤダ。」

もぉ「もぉ。」

うしこ「わかった。そんな目で見なくてもちゃんとやります。」

もぉ「期待してるもぉ。」

うしこ「最終回、みんなちゃんと見てくれるかな?」

もぉ「大丈夫もぉ。完結に向けて準備もバッチリ進めてるもぉ。」

うしこ「うっうん。」

もぉ「あとはもぉに任せて、うしこさまは執筆に専念するもぉ。」

うしこ「頼もしい。もぉがマスコットでよかったよー。」

もぉ「だめだもぉ。しばらく変なテンション続くもぉ。」