狂存トライアングル

2021-07-11

  • (きょうぞんとらいあんぐる)
  • ステージ:連載中
  • カテゴリー:長編小説(夢対応)
  • 連載開始日:2021年7月31日
  • ジャンル:現代恋愛
  • 対象年齢:18歳以上
  • タグ:逆ハーレム/複数/SM/同棲/体格差/平凡主人公/スパダリ
「オカシイ」なんて
 わかってる

 普通じゃないって
 ワカッテル

 それでもダメなの
 一人だけは選べない

 ONLYじゃなくEVERY

 だけど自分だけが
 彼らの「たった一人」で
 いられることの幸せを
 きっと他人は理解しない

転職した会社で上司から言い渡されたのは海外研修。ろくに英語も喋れないどころか、パスポートも持っていなかったのに、見知らぬ土地でひとり。なんとかひたむきに日々を過ごしていたら、彼氏が三人も出来ました。

章の構成と時系列

※ネタバレを含みます)社会人らしく、手帳の雰囲気で物語の時系列をご紹介。ハートは付き合った記念日。


2021年10月10日までに公開中の場所のみ掲載中(以降、更新して物語内の日数が経過したら増やす予定)

主な登場人物

斎藤 アヤ(27)
※名前変更可能※
入社一か月目にして強制新人研修として、単身アメリカの本社に捧げられた哀れな女。おしゃれとか言ってられない。まず、英語とか無縁の世界で生きてきたから、そこから・・・のはず、でした(過去形)
ロイ・ハートン(27) 本名:Roy Arthur Harton(ロイ・アーサー・ハートン) あだ名は「キング」金髪碧眼で端整な顔立ちだが、自他ともに認める完璧主義者で冷酷との噂もある。と、聞いているが、主人公の前ではもっぱら可愛い(?)
スヲン・メイソン(27) 本名:Swan Mason Kim(スヲン・メイソン・キム)母親が韓国人で有名なモデルでもある。遺伝子を引き継ぎ、黒髪黒目ですらっとした長身とどこか中性的な雰囲気を併せ持つ。仕事が出来るし、物腰柔らかなので一見、素敵な人。そう、本性はやばい。
ランディ・ニコライ(27) 本名:Randall Nicolai(ランドール・ニコライ)190センチを超える高身長とシステムに強い頭脳派にも関わらず、プロのバスケ選手を目指していた頃もある文武両道イケメン。ただし、あそこのサイズもずば抜けてる。
セイラ・テイラー(22) 赤いボブに赤い唇。眉毛と唇と耳にピアス。奇抜なファッションと濃いメイク。だけど仕事はめっちゃできる、派手でちょっぴり怖いところもあるけど頼れる年下の先輩。バートという彼氏がいる。
イーサン・ノット(28) ゆるやかなカーブを描く長髪に、くたびれた白衣。少し垂れた黄金色の瞳に通った鼻筋。夜型人間。元軍医の噂もあるが、今はタトゥー&ピアス屋をやってる。闇医者

その他の登場人物

ハリソン・ウォーマット(25) 自称営業部のエース。セイラいわく「手が早い」で有名。端整な顔立ちで、息をするように女を口説くところはあるが、口は堅いらしい。実はロイが可愛がっている後輩。
デイビット・シュナイデル(31) 職場の先輩であり、指導者。だけど歩く拡声器。噂はデイビッドから始まるといっても過言ではない。賭け事、噂は大好きなので、情報元としてみるなら頼もしい存在(?)
ジョージ・バルボッサ(29) 20代の社交場「アッパーリード」というクラブの雇われ店長。雇い主はイーサンだよ。もともとカジノで奇跡的に大金を手に入れ「俺様の城を作る」と建てたはいいけども、頭は悪かったのでロイたちとひと騒動あったのは過去の汚点。ランディとおそろいのタトゥー、編み込みのロングヘアをひとつに束ね、舌ピアスをあけている。「俺様」が一人称のドМ。
アルバート・コナー(22) セイラの彼氏。通称バート。セイラが大好きで、セイラのためなら地の果てまでついていく。ただちょっと、セイラのことになると周囲が見えなくなるっぽい。
カナコ(58) 本名は前里 加奈子。京都に居住を置く、ヒロイン母の友人。柔らかな雰囲気に似合わず、鬼のスパルタ英語指導をしてくれた
アレックス・ニコライ(23) ランディの異父弟。お兄ちゃん大好きで、女の好みもお兄ちゃんに似ている。ランディと同じタトゥーを入れていて、笑うと少しランディの面影がある。体格は横にも大きく、肌の色は黒め

登場施設

aXv company

(えくしぶかんぱにー)

ハートン家の双子「アーサー」&「バージル」は小さな頃から世界旅行をしていて、そこから品質にこだわったシャンプーや長期保存できる備蓄食などの消費財を取り扱った会社『aXv(えくしぶ)』を立ち上げる。
読みの由来は14歳(EXIV)で設立したため。表記はお互いの名前のアルファベットをかけ算したもの。

いただいた感想

ネタバレに配慮して一部抜粋して掲載しています

3人の男に解かされていくアヤ。ロイ、スヨン、ランディみんないいですね!描写がとっても素敵でドキドキします…!!

五十鈴さん 》》お返事

『愛欲の施設』からファンになりました。久しぶりに見に来たら、新作が出ていたので、昨日と今日で読みました。今回の作品も好きになりました。

ジェロニモさん 》》お返事

ロイ視点のお話よかったです!ロイ視点なので、ロイの心情がすごく伝わってきて嬉しかったです。アヤのこと大好き…という言葉以上の感情がすごいです。

五十鈴さん 》》お返事

いつも読んでいます。まとめて読もうと思っていますが、楽しみなので更新された時には我慢できずに読んでしまいます。人間関係がすごくわかりやすく書かれているので、とても読みやすいです。夢小説の逆ハーはいいなと思いました。すごく楽しみにしています。

優愛さん 》》お返事

ロイ、ランディ、スヲン視点の関係をもつ前のお話よかったです。それから改めて最初から読むとまた違いますね!笑
ランディ、グイグイいきますね。抜け目ない…!いいですね!
溺愛ぐあいが最高でした。

五十鈴さん 》》お返事