八香姫は夜伽に問う

2018-09-15


時は、戦国。まだ暴力が世界を支配し、弱き者が虐げられる時代。人々は大切なものを守るために集まり、村を作り、長を崇め、その内、大きくなった土地を治める頭首たちが現れた。彼らはやがてお互いの尊名をかけて争い、その咆哮を上げて天下人になろうと躍起になり始めていた。
(和風ファンタジー/逆ハーレム/宿命)

小説を読む / 登場人物 / 関連記事 / スペシャル動画

小説

  • (やかひめはよとぎにとう)
  • 春のテンプレート祭り参加作品
  • ステージ:連載中
  • カテゴリー:長編小説(夢小説対応)
  • ジャンル:大人向け和風ファンタジー
  • 対象年齢:18歳以上
  • タグ:和風/逆ハーレム/跡継ぎ/家柄/姫/戦国/歴史/時代
STORY混乱の時代。この乱世の時代において、淑化淫女(しゅくかいんにょ)を掲げ、将軍や権力者との交りを生業にすることで影の支配者と恐れられた稀有な一族が存在する。彼女たちの名を「八香(やか)」代々女が君主としてつき、夜の営みを主導することで政を操作したと噂される伝説の一族がいた。

登場人物

《主人公:名前変換可能》
◆ 雪乃(ゆきの)

おっとりしている世間知らずのお姫様。
八香家の跡取り娘として、物心つくころから手練手管を教えられたこともあり、天然で男を惚れさせる才能を持つ。とこ技術は、母の血をよく受け継いで物覚えがいいらしい。

※淑化淫女とは・・・しとやかで美しい女こそが淫乱に化けることが出来るというもの。

その他

八香(やか) 房中術で地位を築いた女系一族、戦神の血をひいていると言われている。
母「野菊(のぎく)」、主人公の指南役「直江(なおえ)」
志路(しじ)家 八香を所有し、最も天下人にに近いと言われている。現在の頭領「志路 敦盛(あつもり)」息子「志路 兼景(かねかげ)」は主人公を愛しているが、奈多姫(なたひめ)という婚約者がいる身。敦盛の妻であり、兼景の母である「津留の方(つるのかた)」は相当の美人だが、床下手。野菊のことを敵対視していており、主人公と兼景の接触をとにかく持たせないように必死だとか。
玖坂(くさか)家 八香を狙い志路家の失脚を狙っている。「玖坂 元史(もとちか)」は若いながらに一族をまとめる有能な人物。腕っぷしも定評があり、志路家を倒す唯一の家柄と言われている。

関連記事

》》 「八香姫は夜伽に問う」記事一覧はコチラ

スペシャル動画

Youtubeにて公開中

Posted by Fancy Field