ブラスタの第2イベント曲「Breakin’ it faster」前編

2019-09-30

第二章イベントの調子はどう?

前回の記事
「ブラスタの第1イベント曲「During the demise」について」
がちょっと反響あってビビってる。

みんな考察大好きだよね|д゚)うしこも大好き♡

だけど、これはあくまで私の勝手な妄想。妄想だよ!!妄想って最高に楽しいよね!!!

いや、あのさ。ロミオとジュリエットってなんとなく話わかってるし、意味不明だけど第一章のワーグナーに比べりゃ、余裕。てきな気持ちがあったわけよ。「あー、あれね、ロミジュリでしょ、有名な!」くらいの。
黒曜ロミオで、晶がジュリエットで~二人でそうか、なんか最後二人で死ぬって話だけど、そこはハッピーエンドな感じで演じてくれ・・・・は、え?
ちょっと待てよ。スターレスのキャストに「女役はない」

ロミオとジュリエットって、ロミオとジュリエット以外に誰出てるの?
知らない・・・知らないぞーーーーーー!!!

って、気づいちゃったよね。

はい、てなわけで、再びざっくり始まるよー!

『ざっくりロミジュリ』劇場

シェイクスピアの悲劇「ロミオとジュリエット」
ブラックスター第二章「ごちゃごちゃうるせえ」チームWの曲「Breakin’ it faster」の原作。知ってる人はすっ飛ばしてね。

ざっくりまとめ

舞台:14世紀イタリアの都市ヴェローナ

モンタギュー家(ロミオの実家)以下モンタと
キャピュレット家(ジュリエットの実家)以下キャピは
ヴェローナの街を二分する家柄で対立存在にあった。

何かと顔を見合わせては、モンタvsキャピは一触即発。
モンタ「キャピなんか相手にすんじゃねぇ」
キャピ「モンタなんか視界にいれるな」
てな具合に、いつもどこかで始終ドンパチ。
長い間、相容れない存在として犬猿の仲となっていた。

ある日、キャピ一族が行う盛大なパーティに、モンタ一族後継ぎのロミオはそのころ片思いしていたロザラインがいると知って、素顔を隠して忍び込むことにする。(友人ベンヴォーリオがロミオを誘った。ロザラインがそこまでイイ女じゃないのに、いつまでも片思いを続けるロミオの目を覚まさせたかったらしい)

で、無事に潜入したキャピ一族のパーティで、ロミオとジュリエットは出逢い、お互い、一目で恋におちる。
(そりゃそうよね。家柄、教養、年齢、容姿。全部が一緒の水準同士だもの。恋に落ちない方が無理だわ)
恋に落ちる前か、あとか、ちょっとあやふやだけど、このパーティーの最中にロミオの存在を知っていたジュリエットの従兄ディボルトが「なんでこんなところにモンタがいるんだ、ぶっ殺してやる」と目くじらをたてるのだが、ロミオたちは脱出することに成功している。

そして、同時に互いの正体を知ってしまう。

ロミオはモンタ一族の跡継ぎ。
ジュリエットはキャピ一族の一人娘。
絶対に、結ばれない&結ばれてはいけない二人。

「ロミオ、ああ、あなたはなぜロミオなの~~~~」

それでも愛し合うことをやめられない二人。
実家に内緒のまま、修道僧ロレンスの元で秘かに結婚
ロレンスは二人の結婚が、両家の争いに終止符を打ち、和解のきっかけになると思っていた。

ところがその日、ひとつの事件が起こる。

ロミオの親友ベンヴォーリオとマキューシオが、町のド真ん中でディボルトと鉢合わせ!!!
喧嘩に発展したディボルトとマキューシオ。ベンヴォーリオがなだめるのも無視して、おさまりが付かないまま、結局、ディボルトはマキューシオを殺してしまう。
友人マキューシオを殺された現場に遭遇したロミオは、そのままディボルトを返り討ち。

町の大公は、ロミオを町から追放することにした。

そんな中、ジュリエットに縁談の話が持ちかけられる。

ジュリエットは、修道僧のロレンスに助けを求めた。
ロレンスは「仮死の毒を使った計略」をたてるが、それは町を離れたロミオまでうまく伝わらず、ロミオはジュリエットが本当に死んでしまったと思った。
悲しみに打ちひしがれたロミオは、本当の毒を飲んでジュリエットの仮墓の前で息絶える。
そのとき、仮死状態から目覚めたジュリエット。

あぁあぁああああああああ

ジュリエットもロミオの後を追って自害し、そのことを知った両家はようやく長い争いに終止符を打ったのだった。

これをブラスタ風に置き換える

キャスト編成(スタメン)

ジュリエット:ヒロイン
ロミオ:黒曜
ベンヴォーリオ:晶
ティボルト:モクレン

(たぶんの配役※後編でわかるはず)
マキューシュオ:鷹見
ロレンス:シン

イベントの会話などからヒントを集めてみた

・ディボルトは、ネコメが演じていたが、モクレンに役をとられた。その際、黒曜が爆笑している
・小春が晶というシンガーを得たから出来た曲で、スターレスという形態を作り上げた演目
・ベンヴォーリオはロミオの味方で、友達の彼女には手を出さない
・シン「悪魔はどこにでもいる。だが、真の敵対者はいまだ姿が見えない」

Breakin’ it faster(そこどきやがれ)

やりきれないなんて言うなよ
諦めるには早いだろ
真実なんて必要か?
欲しいもの違うだろ?

知らずに逢うには早すぎて
知った時には遅過ぎなんて
お前は言うけど

Breakin’ it faster 不確定で
曖昧な未来ごと全部

名前なんて、
いつだってすててやるお前を
この手で奪い去ってやる

うしこてき考察

一番最初のローエングリンで、演目にはメッセージがあることを伝えてきたブラスタ。
それはきっと、三樹夫妻・・・というより、小春さんなのかも。
今回の、ロミオとジュリエット。「今のスターレス」になる基盤になった曲。黒曜も「本家」だというくらいに初期からスタンダードに演じられてきた歴史ある演目。

えーーーー、絶対。これもメッセージあるじゃん。

深読み大好きっ子は、思っちゃうよね。

勝手に考察苦手な人注意

ロミオとベンヴォーリオは、原作でも親友。黒曜と晶は腐れ縁。もともとそこにマキューシュオという友人が原作にいるのだが、ネコメが当初その役を担ってた。

待って、ミスった!!!!

ネコメはディボルトっていう敵役だった!!!ごめん

マキューシュオだと演目でもリアルでも、三人の役はピッタリはまって、みんな同じグループの仲間だったってことになる。泣けるよね。ネコメの声も聴いたことがないのに、仲良し三人組が目に浮かぶようだよ。
って解釈したけど、

まんま、だったわ!!!!

黒曜と晶とは、対岸の存在にあるもの。
あ、ちょっとシン風。笑

小春さんが、シンガー晶をロミオじゃなくベンヴォーリオに。ネコメをマキューシュオじゃなくディボルトにした意味はありそうだな。ふむふむ。
で、晶が言ってた「ディボルトの場面は精神的にきつい」って。それって何かちょっと頭の片隅に、思うところがあるからじゃないの!?

ところが、今はモクレンがディボルト。ネコメの役をモクレンが奪った。そのときに明人から「原作」を手渡され、黒曜が爆笑している。黒曜は「あいつ絶対負けないって言ってたのに、拾ってきたお前に役奪われたのがおかしかった」的なことを言っていたけど、果たして本当にそうなのだろうか。

もしかしたら・・・自分たちが去ることを知っていて、モクレンをその位置に据え置いたのでは?モクレンに原作を渡して自分たちの真意を伝えようとした??(でも、モクレンは読まない→鷹見が原作をまた渡しているから、メッセージが隠されていると思う→でも、モクレンは読まない。笑)

仮にスターレスのメンバーを「モンタ一族」としたなら、敵対する組織が街にいるのかもしれな・・・・あ、いたね。いたいた。最初にヒロインちゃんが誘拐されそうになったとき、モブ女AだかBが「やばいって、よそのシマ」「踏み込まなきゃ平気だって」とかなんとか。ネコメはそちら側にいる人物なのでは・・・・ひょえーーーーー

一触即発の敵対組織!!!!
ん?
スターレスがモンタ一族なら、ヒロインちゃんの立ち位置であるジュリエットは敵対する側の大事な娘ということになる。
だから狙われているのか!?

ロミオに殺されるディボルトは、ジュリエットの親戚。ヒロインちゃんの・・・・え、親戚?

もしかしたらだけど、ブラックカードを代々管理する一族の一人娘がヒロインちゃんの母とかで、駆け落ち同然で今のスターレスを作り上げた人(だけど、たぶんイワミコウイチではなくて。。。ギィのマスターとかだったりしたら、私は叫ぶ)とやってきたのでは・・・・
だけど、二人とも死んでしまった?・・・え・・・ちょっと、やだ

ヒロインちゃん、本来いるべき場所は、スターレスではないのかもしれない?
そんな疑惑!?
「お前をこの手で奪い去ってやる」っていう歌は、スターレスでかくまってやるよ!っていう暗示??

くはーーーぁあぁああ。かっこよすぎて吐血する!!!!

そうなるとロレンス役のシンは、本当に色々知ってそうだな。
鷹見が、「シンに色々聞いてみるといいよ」って、原作でも両者の和解を望んでいる役どころをシンとするなら、ケイと同じくらいシンは大事な情報を握っているのかもしれない。

んでもって、鷹見がやっぱ謎の立ち位置なんだよね。
マキューシュオはディボルトに殺される。物騒な匂いがするぞ!

三樹夫妻は舞台関係の仕事をしていた鷹見の父にスターレスのことを言い残している。
「演出家の三樹さん夫妻に随分世話になった。二人に頼まれていた。連絡が取れなくなったらスターレスの様子をみてほしい」って。

そうなると、敵でもある組織に内通していた(と仮定した)鷹見の家系は何かをきっかけに三樹夫婦に助けられ、義理立てをしているのではないだろうか。
ヒロインちゃんが本来いたであろう世界にいた人なのではないだろうか!!
どうなの、鷹見!!!

晶は鷹見を疑っていて、鷹見と仲のいいシンにまで疑心暗鬼を抱いている。

晶、もしかしたら・・・俺が勝ったらヒロインちゃんが狙われている理由について教えて。とかって羽瀬山に条件出しちゃったんじゃない?
黒曜とスターレス守るために一人で背負ってるんじゃない?
黒曜は黒曜で、守ってきたものを壊されないように必死で・・・・あぁああああ、かっこいい(二度目)

鷹見のあの意味深な言動!!!
仮に町を二分する組織があったとして、長年一色触発状態だったとして。それになるきっかけがあったはずなんだよ。たとえばそう!!!十五年前とかに!!!

ブラックカード、まじでなんなの?

うしこの妄想とまらないよ。
後編、早くきてええええええええええ

ちょ、まじ。一緒に語ってくれる人は、うしこの推し活Twitterで絡んでください(ノД`)・゜・。一緒にブラスタの沼に溺れてください・・・

小説

痺れるような感動をフレスタの花に変えて

毎度のことだけど、良ければ読んで。笑