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(作者インタビュー)OPENまでの道のり

もぉ「オープン予定日より4日早い開設だもぉ?」

うしこ「最初の予定は2016年9月1日でしたからね。キリよくさせたかったのですが、少しでも早く公開させたい欲求に負けました。笑」

もぉ「なんでサイトをしようと思ったもぉ?」

うしこ「最初のきっかけは、読みたいものに単純に出会えなかったからです。美形に囲まれて愛される、今では逆ハーレムのアニメやゲーム、ライトノベルが沢山出ていますが、当時はその先駆けでほとんどなく、それならいっそのこと自分で書けばいいじゃないかという、なんとも無謀な挑戦をしてみたわけです。」

もぉ「当時?」

うしこ「まぁ、いいじゃないですかその辺は。ここは夢を見る場所ですから。」

もぉ「うしこさまは5年前にも別サイトで執筆していたもぉ。」

うしこ「こら。やめなさい。いや、本当にすみません。長年応援してくださったファンの皆様には申し訳ないことをしました。以前をご存じの方には、とてもじゃないですが合わせる顔がありません。今回新設させていただいた背景の詳細は語りませんが、事情を察して下さると助かります。」

もぉ「これからはもぉもいるし、頑張るもぉ。」

うしこ「はい。たった一人でも、私の作った世界の中で幸福と感動を感じてもらえれば嬉しいです。」

もぉ「今回のサイト名にはどういう意味が含まれてるもぉ?」

うしこ「私の頭の中は常に妄想と想像でいっぱいなのですが、なかなかそれを自由に表現できる場所がなかったので、それを形にする Fancy (創造)と、それらの影響を感じれる場所 Field (領域)を組み合わせた造語としてサイト名を決定しました。」

もぉ「結構、悩んでたもぉ。」

うしこ「そうですね。最初は”箱庭”的な要素を含んだ言葉を使いたかったのですが、なかなかしっくりくるものがなくて悩みました。でも、とても気に入る名前が見つかったのでよかったです。」

もぉ「それでは最後に、皆様にご挨拶をお願いするもぉ。」

うしこ「はい。至らないところがたくさんありますが、私の頭の中にある世界を伝えられるよう、日々感性を養って、表現方法も勉強していきたいと思います。
どうぞ、よろしくお願いいたします。」

もぉ「以上、うしこさまでした!」