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小説にはない絵の力

携帯小説ではほとんどの場合見たことがありませんが、小説、特に物語に近いものであればたまに挿し絵が挟まれている場合があります。
個人的には小説は小説。
文章から表現される想像や妄想を自分なりに頭の中で構築するのが醍醐味だと思うので、そういった感じはあまり好きではありません。

ゲームやアニメなどは絵と物語と音がすべて混ざりあった最高傑作だと思います。ファンタジーなんかは顕著ですよね。
臨場感が出るというか、想像以上の空気感が楽しめるというか。

絵がないのも楽しいけど、絵があればもっと楽しい。

図解があればより多くの人に理解されやすくなるのと同じように、挿し絵はそういった意味でも大切な役割なのでしょう。
とはいえ、私は挿し絵を差し込むつもりはありません。
ただ、自分の頭の中にある世界をイラストや絵におこしてもらえるのは、とても幸せだと思います。

今では漫画や小説が原作の実写ドラマやミュージカル、舞台もあるくらいですから、想像を視角化する手段はたくさんありますね。

まあ、実写はともかく、私はあくまで小説内に差し込まないというだけで、描いてほしくないわけではありません。
自分の創造するキャラクターを描いてもらえると、かなりテンションはあがります。

やっぱり嬉しいものですよ。

イラストレーターさんたちの想像を超えたクオリティ力に尊敬します。
自分でキャラ案を考えておきながら、あがってきた絵を見てカッコいいと素直に思いますし、自分の想像以上のキャラクターの完成度をみると、こいつの出番をもっと増やさないと!と、キャラクターへの愛情も増します。

そういう意味では想像を形にするのも悪くない。

昔は描きたい人と描いてほしい人の交流の場が至るところにあったのですが、今では便利に仲介してくれるのでより安全に取引出来るようになりました。

せっかく描いたのに受け取ってもらえない。
描いてくれるって言ってたのにフェードアウトされた。
そういう悲しい気持ちになることもなくなりますよね。
自分の好みの作家さんと出会えるのも嬉しい。

私のオススメはココナラ。


モノを売らないフリーマーケット【ココナラ】

ピクシブやエブリスタなどで交流するのもありですよね。
だけど、描く人が変われば新たなキャラの一面に気付いたりするので、世の中やはり持ちつ持たれつでしょうか。
絵があがってくると、なにげに声優さんも想像してしまいます。
そうやって、私の妄想は今日も順調に暴走ぎみ。