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思わず書きたくなる世界

書きたい世界はその時の生活環境や影響を受けているもので大きく変化します。

例えば、毎日仕事に追われていると自由な世界、空を飛んだり、魔法を使ったりするようなファンタジー世界へのあこがれが強くなります。反対にボーっと刺激のない毎日を過ごしていると、バトルものであったり、敵がいたり、マフィア関連の危険な香りがするものだったりするダークな世界を妄想します。

ただ、私はどの世界であっても逆ハーレムという要素が欠かせないのです。

逆ハーレムの魅力はこのブログでも何度か紹介させてもらいましたが、夏になってくると再沸騰させてくれる現象が起こります。それが、海。そしてプール。
なぜ、世の男性は薄着になり、そして脱いでくれるのでしょうか。

筋肉質の背中や腕を見ると、とてもじゃないけど抱かれてみたくなります。というより、正確には小説内の主人公の相手探しといってもいいでしょうか。
いまや芸人でも有名人でも関係なく、ジムだのスポーツだのいって毎日鍛え上げている人が多い世の中。
女性ですら筋肉をつけて引き締まった体づくりを目指している方も多いのですが、私はぶっちゃけ、女性は柔らかいほうがいいと思っています。太っているのがいいとかではなく、白くてやわらかいあの肌の感触は、女の子特有のものなので大事にしてもらいたいと思うだけです。男性みたいに筋肉を求める人の心理がいまいち理解できませんが、まぁ、見た目にはある程度引き締まってバランスのいいほうが美しく見えるので、適度やほどほどにと言っておきます。

ダイエットは一番、耳に痛い言葉。

サプリや食べ物など本当にたくさん出回っていますが、男性に好かれるためにはある程度の体づくりは必須。
逆ハーレムを実現させる女子たちは、なぜか総じて「女の子らしい」です。
気配りができて、芯は強いけれど、体はか弱く、危なっかしくて、どこかほおっておけない。
主人公の魅力がなければ、逆ハーレムは完成しないので、何を隠そう。逆ハーレムものの物語を書くには、その小説の主人公がどれだけ素敵な人かが一番重要なのです。

とくに私の描くものは夢小説ですので、主人公の名前を読み手の好きなように変更できます。

読み手が好きなように変更できるということは、より感情移入しやすくなるということ。
だからこそ、嫌な人間やひどい性格ではいけません。
でも、人によって「イヤ」「ひどい」「きらい」「苦手」なものはそれぞれ違います。育ってきた環境や普段考えていることも千差万別なので、それぞれが思うもの感じるもの考えることも違って当然です。
では、どのようにして主人公を逆ハーレムを納得させる女性に仕立て上げるのか。

答えは簡単です。

自分の理想の女性像を作るだけです。そして等身大を理解することです。
私は完ぺきではありません。また小説の中のような命の危険に脅かされたこともありません。でも、もしもこんなことが起こったらこうありたいと思う場面では、そのように振舞います。普段は普段通りに、物語の中では臨機応変に。
体も心もバランスが大事ですよね。

人間は奥深くて魅力的な生き物なので、人間観察をしながら今日も素敵な出来事を物色したいと思います。