雷門一族の人々

《頭領》雷門 光輝(らいもん こうき)
・年齢:22歳 / 身長:178
・短い白髪、右目に黒の眼帯
・一人称:俺
・イメージカラー:青
・口調:上から目線で俺様。
・役割:光と音を支配する雷門一族の頭領。
・特徴:威圧的で無口、無愛想、目付きも悪いが観察力に秀でており、物事の判断力にたけている。

「得意技」
◆縛身竜(バクシンリュウ):竜の紋章を的の身体に刻み込み、自由にその身体をあやつる。
◆戯洸(ギコウ):鳴玉を強制発光させ相手の目をあざむく。
◆龍瞑奏(リュウメイソウ):雷門一族の秘技。巨大な8つの頭を持つ竜の雷を出現させる。

《前頭領》雷門 仁(らいもん じん)
48歳、光輝の父親。草薙この実をその昔、手籠めにしようとして要と戦った男。今は、現役を引退して女遊びに明け暮れている。
色気のある男前だが、妻の姿を察知すると途端に席をたってどこかへ行ってしまう。世間の流れは鳴玉を見て常に監視している。

《側近》鳴戸 響(なると ひびき)
20歳。光輝の側近。いつも無口な光輝のために走り回っている。おどおどしているが憎めない。何をしても失敗ばかりで、大抵はよくない方向に物事が進む。
ところが、力は光輝と負けず劣らずのため、里のモノには結構こうみえて頼りにされている。

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《なりたま》鳴玉
雷門一族であれば一人一つを保持するという特別な宝玉。雷の電気信号を利用して、自分の目と同様に情報交換が可能な代物。大きさは親指と人差し指で作る輪っかくらいの球体。眼球ほどの大きさともいえる。