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Twitter連載小説「假素魔家の日常」始めました

2017-11-04

こんにちは、皐月うしこです。
ツイッターで140文字小説を更新してきましたが、ついに連載にまで手を出してしまいました。

その名も「假素魔(カリスマ)家の日常」

ツイッターのモーメントで一気に読む

假素魔家は有名ブランドのメインデザインを三世代にわたって務めてきた家系です。
父は現在、人気デザイナーとして世界中で大活躍。
母はスーパーモデルとして活躍中。中でも足は世界一美しいと言われているとか。

そんなご両親に放任され、溺愛されて育ってきたのが、假素魔 亜利紗(カリスマ アリサ)。

世間を知らず、かなりの天然・・・というよりおバカな子。
容姿は母と父のいいところを受け継いでいるので、可愛らしくお人形さんのようですが、口を開けばその突拍子もない世界観ぶりについていけない人が多数存在するとか。

お金持ちなので、金銭感覚もだいぶんおかしい。

庶民とは何かを理解していないので、一歩外に出れば一人では何もできない。

可愛くて可哀想で、最高にバカなお嬢様。

そんな彼女の専属執事を務める毒舌執事。

紳羅津 執志(シンラツ シツジ)

がこの物語の主人公です。

表面上はなんでもそつなくこなし、お嬢様のために活躍するのですが、内面では毒を吐かずにはいられない?
いえ、もうお嬢様がおバカすぎて、最近では口に出してしまっている様子。
もとは、顔面偏差値で雇われたのですが、あまりにも仕事の出来が良かったので、専属執事に昇格という遍歴をもちます。頭はいいのですが、性格は、あまりいいほうではないかもしれません。

お嬢様とはお似合いだと思います。

というより、このお嬢様にして、この執事あり。

と思っております。

基本的に、私の書く小説は第三者視点での構成になっています。
けれど、今回はツイッターという独特の環境の中、しかも140文字という制限がある中での掲載になるので、読みやすさを重視して一人称(執事視点)で掲載してく予定です。
日常を淡々と連載方式でつづっていければと思っていますが、今後の展開は続くのか、それともどこかで打ち切るのか・・・それは読者様の反応次第で決めたいと思います。

何はともあれ、毒舌執事とおバカなお嬢様の何気ない日常生活をお楽しみに。