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備忘録。

お久しぶりです。皐月うしこです。

少し、言葉に出来るようになりました。

こうして、きちんと言葉にしてお伝えするのがもう随分と久しぶりな気がします。皆様、お身体大事ないでしょうか?
時々、思い出したように覗いたツイッターのタイムラインでは相変わらず一生懸命に日々を過ごす皆様をみて、元気をもらったり、一緒に沈んだり浮かんだりしていました。
感想をいただいた方から勇気ももらいました。

それでも感情をうまく自分のものに出来ずに、とても苦しい数か月を過ごしたように思います。

スランプというよりかは、自分の価値がないように感じて、このまま消えてしまおうかと思う感情に染まっていました。けれど、私にはまだやるべきことがあり、やりたいことがあり、失くせないものが沢山ありましたので、なんとか戻ってこようと思いながら、日々もやもやした感情を内包しながら過ごしてきました。

まず、こうなった原因は主に2つあります。
1つ目は、転職した職場での精神環境でしょうか。これは創作に影響はしますが、私情なのでここで愚痴を吐くつもりはありません。低浮上なのは仕事が大きいのもあります。すみません。
2つ目は、察しのついている方もいらっしゃると思いますが、大阪文学フリマでの出来事です。
前に一度曲作りをした方が訪れてくださったのですが、私の詩で歌を作りたいと言ってくださっていたにも関わらず、もうやる気がない。といったニュアンスの言葉を放たれました。私は詩をすでに提出し、数か月たってから面と向かって言われたのはさすがに心にきました。
それだけでなく、何度もブースに足を運んで声をかけるのに作品は見ず、興味がないと言い、ツイッターで十分と言われ、皆さんで作り上げていたボイスドラマも鼻で笑われ、その場では隣接ブースの皆様やその後の交流会の手前、強気にふるまいなんとか笑って過ごしましたが、次の日からいっきにそのツケが心にきました。

私は、私の作品が好きです。
皆さんと作り上げるものが大好きです。

承認欲求のために書いていません。溢れるままの世界を形にしているだけです。だから認められなくていい。新しい世界が目の前に広がるドキドキがあるだけで幸せです。
だけど、馬鹿にされるいわれはありません。

ご本人にその気はないのでしょう。それもわかります。
私が人の心を動かせるに足りる作品を描けていないだけのこと。それもわかります。それでも言葉を失うほど悲しく、重たく、怖かったです。このまま自分のサイトだけで細々と文字を書けばいいかと悩みました。

私は強く見えるかもしれません。実際に「うしこちゃんは強いでしょ」「これくらいでつぶれるような、そんな子じゃない」といった言葉もいただきました。
それはそれで、私が今までに作り出してきた「私」という像なのでしょう。

だから?

強さは傷付いた心を誤魔化す道具でも、泣けない感情を見ないふりする道具でもない。
私はものすごく痛かった。

言葉は言刃。

これまで培ってきた「関係」に意味を探してみました。数か月かけて。
心が弱っているときほど目がいくものです。

自分を守るために、自分をよく見せる人。
自分は悪くないといいながら他人を悪くみせる人。
マウントをとろうと妙に上から目線の人。

うんざりしました。
同時に、私も第三者から見ればそうかもしれない。自分が気づいていないだけで。

私は、私の創作を考え直さなくてはいけない。
万人に好かれる必要はないが、好きと思ってくれる人を大事にできるような創作がしたい。
改めてそういう結論に至りました。

それがたとえ無意識であったとしても
悪意ある言葉は原爆と同じ。
数えきれない歴史や
繋いできた愛情も全部
一瞬にして消し去ってしまう。

だから、あの日。私は死んだ。

確実に私の中から何かが消えた日でした。

それでもこうしてここにいるのは、私は私の言葉を吐き出すことをやめられない。ただそれだけです。
新しい干支の始まりが巡るなら、私も新しい私を巡らせようと思います。

だから今一度自分の創作を振り返り、失くすものを失くして、新しく作っていこうと思います。大掃除です。

ここ数か月の間。止まっていたもの、動いていたもの、失くしたもの、得たもの。たくさんあります。ご迷惑をおかけしました、心配をおかけしました。支えて下さりありがとうございます。
何が返せるのか、今の私は答えが見つかりません。
少しずつ復活します。

もう一度ここから新しい言葉の日記をつけていくだけの日々ですが、それでもどうぞ、また一緒に新しい夢をみましょう。

私情にまみれた文章を読んでくださりありがとうございます。

来年に向けて、このサイトも随時変更していきます。
そして閉じるもの、辞めるものを決めていきます。
やりたいことを形にしていきます。

最後に、私を応援してくださるすべての方へ。
ありがとうございます。
どうぞこれからも、よろしくお願いします。