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2025-2026 年末年始のご挨拶

こんにちは、皐月うしこです。
ようやく寒さが冬らしくなって、年末年始の実感がわいています。
今年も色々ありましたね。
私は平穏無事に過ごせておりますが、思うように筆を取ることが叶わず、更新頻度にかなりのムラを出してしまいました。
とはいえ、もう十年目。
自分の生活の中で物語を綴るというのは、日常の一部へ溶け込んでいます。

皆様の一年はいかがでしたでしょうか。
当サイトが皆様の癒しの一部であれば嬉しい限りです。

2025年 活動報告

執筆文字数

2025年の執筆文字数は約452,888文字でした。
1分あたり約750文字の読了換算で、約10時間の読書時間の提供となります。文庫本で言えば1冊約10~12万文字換算として、約4冊の発行といったところでしょうか。
これを多いとみるか、少ないとみるかは書き手の所感ではありますが、私の中では平均値といった感じです。

2025年の新作は「タブーレプリカ」を公開しました。
異形頭であり美形悪魔である六賢人と魔女のおはなし。まだ完結に至っていないのが申し訳ないですが、最終話まで書ききってはいるので、公開できるように見直しながら少しずつ更新していこうと思っています。
2024年と比較すれば、執筆した文字数は、全体的にやはり落ちました。
2024年は約61万文字だったのに対し、2025年は約45万文字と、文庫本2冊程度書けませんでした。
長編はさほど変化がなく、パンドラシリーズの作品数が2024年はちょっと異常だったと思ってもらえればいいかもです。
というわけで、2025年の内訳はこんな感じ。

《長編関係》
合計:300,510文字
(内訳)
・Taboo Replica:236,000文字
「序章:夢から醒めた娘」~「第6章:失楽園」
【追憶】隠された秘密 まで
・愛欲の施設-First Wedgh-:64,510文字
「第十六夜 情欲の咎人」14、600文字
「第十七夜 未完成の愛嬢」15,900文字
「第十八夜 嫉妬と争奪」15,160文字
「第十九夜 過保護な看病」10,550文字
「第二十夜 銀瞳の裏切り」8,300文字

《短編関係》
・パンドラシリーズ:合計150,478文字
(内訳)
「頚管開発」13,817文字
「裏口入学」16,245文字
「記憶喪失」15,662文字
「保護」17,910文字
「偽装配信」11,590文字
「絵本」14,168文字
「献身」12,910文字
「茫洋」13,567文字
「贄婚」16,618文字
「骨董品」17,991文字

《寄稿関係》合計1,900文字
(内訳)
・有限会社EYEDEAR様『書くしかないひとたちによるエッセイ集』
(書くに至る不治の病)1,900文字

年間集客数

まだ12月末までの集計が取れないので、25日を区切りとして、ここではざっくりと。当サイト「Fancy Filed」は、年間約1.3万人にご訪問いただけました。
個人の小説サイトとしてこれがどういう結果なのかはわからない。
今後続けていくかどうかの指標にしてみましょうかね。

2026年 抱負

長編の作品について

抱負を語れるほどの計画がまだ思いついていないのですが、長編の「タブーレプリカ」及び「愛欲の施設2」は完結させたい。
新作については、まだちょっと思案中。
世界観は2つほど固まってきているので、たぶんどっちかに決めると思います。
休載中の作品「狂存トライアングル」「魔力についての免罪符」は同時進行で公開できるように執筆を重ねたいと思っています。

パンドラ作品について

半数の方がお気に入りくださっているパンドラ作品ですが、50作品を目安に人気アンケートの開催を予定しています。
現在45作品なので、もう少し。目指せ100物語では半分の達成になりますね。
そろそろパンドラページの見直しを行って、分類ごとに探しやすくした方がいいのかもしれないと思いつつ、そこに時間が回せないので2026年はこのまま継続しそうな予感がしています。

短編の作品について

自分の作品に集中しようと、アンソロジーへの参加を控えたため、短編の新規執筆が少なくなりました。
あまり宣伝もしていないですし、当サイトでもアクセス数が比較的少ないから、どうしても後回しにしがちな全年齢対象の短編小説たち。提供年数が経過すると公開しても大丈夫というお話もありますし、私が個人で書きためた短編などを、「Promenade(短編)」や「Tares(童話小説)」で残していこうかと考えています。

ごあいさつ

2026年はチャンス到来の「丙午(ひのえうま)」という年だそうです。
私の執筆歴十周年となる節目に、とても嬉しい干支ですね。
新しいことに挑戦するといい年だそうで、どうしましょう。
Aiプロンプトでも挑戦してみましょうかね。
私の描写力が試されそうで怖いですが。実はパンドラシリーズの描写用に何個か背景画像の出力に挑戦しています。人物は好みじゃないので人物なしの背景ばかりですが。
あとは十年前に描いた私の愛欲の施設キャラをAIでリメイクしてみたりとか。
色んな可能性を秘めた最新技術ではあると思っています。とはいえ、法整備もまだ追いつかない分野ですし、絵師様や書き手が苦悩する分野でもあるので慎重にいきたいですね。
いまはまだ個人で楽しむ範囲にとどめています。
小説にAiは使いません。
世間や最新技術がどうであれ、シンプルに自分が書きたい。笑
考えた分、伏線もつなげやすいし、新しい妄想もうまれやすい。
十年もこうして書き続け、個人サイトまで作っているのですよ。
やはり妄想は自分で書いてこそ萌え・悶えられもの。私の創造領域「Fancy Filed」です。

ただ、語彙力はあがりそうだなと感じましたね。
私はあらすじを考えるのが苦手なので、そういうところをサポートしてもらう機能としては使えるかもしれないです。
まだ実装や実践レベルにはないですが、新分野の挑戦ではそういう感じでしょうか。

まあ、私のことなので飽きたりハマったり、忙しい日々を送ることでしょう。
引き続きどうぞ見守っていてください。

「日常の中にほんの少しの非日常を」
皆様の日常へ、私の物語が届きますように。

2026年もよろしくお願いします。

皐月うしこ