ブラスタの第2イベント曲「Breakin’ it faster」後編

いや、あのさ。
後編っていったけどさ、ぶっちゃけ書けることなんてひとつしかないよ。

黒曜と晶、かっこよすぎじゃね?

とことん沼の範囲を広げやがるぜ。
と、私の中の誰かが叫んでいる。

考察好きというか、妄想の答え合わせや伏線回収を期待していた私としてはいさささか残念な気持ちもどこかにあったのだけど、それを払拭するほどの破壊力を持ったものがきたよね。

なんじゃ、あのカードぉぉぉぉぉおぉおお

くそカッコいいな!!!まじで胸がドキドキ、顔がニマニマしちゃったよ。
残念ながらifガチャチケを持っていなかったので、晶バージョンは手に入れることが出来なかったのだけど、なんかさ、もうさ。ブラスタさ、まじで・・・・ifチケ購入できない?

私もみたいよぉぉぉおお(ノД`)・゜・。

だけど、嘆いたところで仕方がない。
自分がゲームという存在に強くないのは認めている。私は私の実力と財力が許す限りは回収をあきらめんぞー

キャラ不明

結局、なんだかんだで黒曜と晶、モクレン以外の配役はわからなかった。
鷹見とシンすら後半出てこなかった(´・ω・`)しょっく

変化を望む晶と、既存のままでいたい黒曜。

晶はきっとさ、ケイたちチームKのパフォーマンスをみて、今までと違うステージを知って、それが売り上げに直結している事実を目の当たりにして、このままじゃいけないって思ったんだろうな。新制スターレスという言葉を使うくらいだから、新しい店の客層、求められているステージ、そういう雰囲気に敏感な晶だからこそ、今のままじゃない新しいWでもっと上に突き抜けたいと思ったんだろう。

だけど、黒曜は違う。

「本当のスターレス」というものに固執している。守るべきものは今までの歴史であって、俺たちのやり方。ついてこれない客は、ついてこなくていいぜ。くらいの強さがある。

なんだろうな。二人とも見ている世界は一緒なんだよ。

トップ。てっぺん。
頂上にたつのはWだって、同じ気持ちを抱いているのに、目指すルートが違う。目指し方が違う。与えられる称号は同じでも、なりたい姿が違う。これはもう、今後の展開を意味する最大の布石じゃない??

誰だよ、サ終なんて言葉出したの。こんなデカイ布石置いて終わるなんてありえねぇ

羽瀬山の煽り

晶と黒曜はこの目指す方向性の違いを匂わせながら、お互いに気づかないふりをしている。
どっちの言い分もわかるし、どっちの目指し方が正しいのかなんてわからない。
てっぺんを取るための手段がどうであれ、てっぺんを取った方が正解なんだ。だからこそ、お互いに譲り合うことはしない。

羽瀬山はそこをつついた。
クソっ、なんて親父だ。

「俺の歌がなけりゃお前は踊れないだろ。わかってるくせに」
「俺のパフォーマンスがなけりゃここまで盛り上がらねぇし、トップは俺だ」
「自分一人でやり遂げたって顔すんなよ。わかってんだろ」
「そりゃ、こっちのセリフだぜ」

自分たちの実力を認めながら、自分たちが求めている方向性の違いに悩む二人。
それを「親友同士のバチバチライバル関係」とか茶化したうえで「公演が終わるまでの間にどっちが多く稼げるか、とか」って、二人が一番欲しい「正解」をちらつかせてきた。

どっちが正しいの?

新しいやり方?今までのやり方?
誰が決めるの?

「同じ公演やってんのに、どっちが稼いだとかわかるわけないだろ」

晶の台詞は、そんなのがわかりゃ苦労しねぇよ。って意味にも聞こえる。
そのうえで「てめぇなんかに決められてたまるかよ」っていう威圧ともとれる。

俺らの正解なんて、俺らが自分で見つけるんだよ!!てきな?

かっこいいな。まじで

だけど、黒曜は羽瀬山にブチ切れなかった。
安い挑発だと聞き流して、ある意味素直に提案を受け入れたんだ。

「なんだよ黒曜。好き勝手言わせとくつもりか」
「俺が好きで黙ってると思ってんのか、ふざけんなよ、晶」
「言われっぱなしだったのは事実だろ。腑抜けやがって、昔の方がましだったかもな。俺が嫌いだったころのお前の方が」

あぁあああぁあああ、もう。見てらんないよ!!!!
だってこれは、仲直りとかそういうやつじゃない。

「黒曜みたいに、ここを守りたいとかもないし。あんた(リンドウ)みたいな事情もない。この店にいたのは、ま、惰性だな。歌うのは好きだし。だから別に出てってもいいんだけどさ、それって逃げたみたいでださいじゃん。やっぱてっぺんとりたいって思うのが、男ってもんじゃない?」

そうですよねぇえぇええ!!!!!
晶の言葉のふかみがぁ・・・・胸にしみる。

惰性とか言っちゃうんだよ。好きなくせに。
黒曜と一緒にやってきて楽しかったくせにぃぃい・・・素直じゃねぇな。
そう思うと黒曜ってめっちゃ素直だし、自分たちが今まで積み上げてきたものへの信頼度が半端ない。揺るがない男。そりゃ、慕われるわけだ。好き

自分たちの最高を求めてもがき、成功への正解を得ようと奮闘する男たちの戦いなんだから・・・戦国の世みたいだな。カッコいい以外のなんと表現すればいいのか・・・・ちゅらい。

ふとしたヒント

なつくミズキの可愛さについて語れば、きっと世の女性たちは永遠に語ることが出来ると思う。
この「ふぉぉぉあおぁおあおおぉお」って叫び声をあげないでいられるのであれば、私だって自分の中の獣を沈めてみたいって思ってるよ。

でも、無理なの。

ミズキ、尊い。

晶とバトって一人物思いにふける黒曜。
きっと心の中は「晶のバーカ」かな?
俺らのやってきた今までを信じろよ。って、たばこの煙に思いをのせているのかな・・・はぁ、煙になりたい

晶の変化を知りつつ、自分の信じるものへの信頼を曲げない黒曜の哀愁に、

なぁなぁ、晶とバトったってマジ?
ケンカになったらどっちが強いんだよ?

なんて言えるのはミズキだけだ。うんうん。

切り込み隊長!!怖いもの知らず!
そんなミズキに「俺に決まってんだろ」なんて即答する黒曜。この会話ひとつで二人の間柄は、相当親しいものだってわかるから好き。

「晶も同じようなこと言ってた」

って、つまり黒曜 + ミズキ + 晶はセット。
ここから太ったのなんだのってなって、飛び蹴りをかますミズキに「初めて会った頃はガリガリだったしお前」と黒曜。スターレスにミズキを連れてきたのは黒曜なんだから、なんだろうな・・・三人とも家庭事情が複雑そうだな。むしろ家がないのかもしれない。

「晶と仲直りしろよ。もう、二人になっちゃったんだからさ」
「大きなお世話だ。ガキが偉そうに」
「なんだよ、怒ったのか?」

この会話から察するに、黒曜が怒る話題はひとつだけ。
そう、ネコメ

二人になっちゃった=ミズキの中で離れていった人間はもう帰ってこない意味にも近い

黒曜は帰って来るって信じてると思う。一度信じたものは死ぬまで信じるタイプなのかもしれない。だから最初に距離をとって、自分が一生信じられるものかどうかわかるまで警戒するんだ・・・ふぁぁああああ、なんでかっこいい男しかいないんだ!!!

まとめ

まあ、なんていうかさ。ここまでの話しから分かる通り、後半は伏線の回収とか考察の答えとか、そういうものは一切なかったわけ。あったのは、彼らはマジでカッコいいって事実だけ。

あのカードみたぁああ?

反則だよ。あの二人で一枚とか、もう反則だよ。

スターレスでの生き様をヒロインにわかってもらう大事なイベントだったよ。彼らがスターレスからは、いなくならないっていう現実を知った。それは、これから訪れるだろう物語において、重要なことなんだと思う。
最初に言った通り、このイベントこそが今後につながる伏線のひとつなんだ。

今後の伏線

ドゥルドゥルドゥル・・・じゃ、じゃじゃん

なにこれ、可愛いかよ。
ドラムロールを羽瀬山に命じられて、速攻自分の口で演じる運営くんってまじ天使。
思わず笑ってしまったんだけど、何回聞いても可愛くて笑える。

羽瀬山、あまり運営くんをイジメるなよ!!!
給料、ボーナスもたっぷりやるんだぞ!!!

さて、運営くんの可愛さは少し置いておいて、今後の展開を匂わせる言葉でこのイベントは締めくくられる。

「あーあ、負けちゃったかぁ。いっつもそうだよな、俺は黒曜の控えでさ。歌ってんのはオレなのに、黒曜はそれが当然って顔しやがる。」
「何が言いたい?」
「べーつーにー、ただ必死だなって思ってさ。黒曜、お前はここを守りたいんじゃない。ここしか居場所がないだけだ。本当のところ、お前はチームWのトップでいる覚悟なんて、ないんだよ。」

なぜ、挑発したの?
晶がまだ諦めてないからだろう!!たぶん!!!

晶のちょっとやりたいことって何なんだろうね。気になるわ~
気になるのに、イベントは次にいっちゃう・・・・ぁああぁぁああ

だけど覚えているかい、晶は鷹見を疑っているし、そこは払拭されていない。
まだ関係があぶない糸でギリギリ繋がっているだけの状態・・・・今後の彼らの様子からは目が離せませんな!!!!

まったく、悪い男たちですよ。

あ、ワルメンだった。

逆ハー大好き

ちょっと流れ関係ないんだけど、私の好きなやりとり。

モクレン「蚊帳の外ってだけだろ、ジュリエットくらい口説いてやれ」
カスミ「ベンヴォーリオは、ロミオの味方ですし、友達の彼女には手を出さないってあるっスよね」
晶「オレがジュリエットちゃんと先に会ってたら、もっと大事にしたのに。ジュリエットは俺に惚れればよかったんだよ」

もし、これからの展開でヒロイン奪い合いが公式開催されたら吐血しちゃう・・・美味しすぎる

昔に晶と黒曜が一人の女を巡って争ったことがあるって意味で、「臆病な」晶が身を引いたとかって話があったりなかったりするのかな~とか、妄想を馳せたこともあるんだけどね・・・・うん、夢女子だからさ。過去、どんな女に惚れたにしろ、これからは全員ヒロインに溺れろ!!!!!!

ヒロイン沼に推したちが沈んでいく展開しかいらない!!!

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あぁああ、今回も無駄に熱く語ってしまった。
毎回付き合ってくれる人たち、本当ありがとう以外の何物でもないわ、ありがとう!!!!!

》》ブラスタの第2イベント曲「Breakin’ it faster」前編